SYMPOSIUM

第6回シンボジウム ─移行経済と社会変化─

日時:2002年7月26日
共催:当学 21世紀アジア学部
 
<開会挨拶>
西原 春夫(当センター代表、学校法人国士舘 理事長)

<問題提起>
梶原 景昭(当センター研究員、本学21世紀アジア学部 学部長)

第1部

<基調講演>
ジグジディーン・ボルドバアタル(国立モンゴル大学歴史学科長 教授)
『モンゴルの改革とその方向性』

馬 波(青島大学旅瀞学院院長教授)
『典型:中国観光産業発展の動向と選択』

<討議>
刑 志強(当センター研究員、本学21世紀アジア学部 教授)
小島 末夫( 21世紀アジア学部 教授)
真鍋 祐子( 21世紀アジア学部 助教授)
ジンベルグ・ヤコフ( 21世紀アジア学部 助教授)

<討議司会>
小牧 輝夫(21世紀アジア学部 教授)

第2部

<基調講演>
蔡 全勝(大連外国語日本語学院院長 教授)『経済発展と外国語教育の変化』
程 国慶(青島大学旅溝学院助教授)『社会変動と文化の再編』
トラン・ディン・ラム(国立ホーチミン社会科学人文学大学、国際交流・研究センター長 教授)
『ドイモイ:その社会経済的成果』

<討議>
青柳 寛(当センター研究員、本学21世紀アジア学部 助教授)
濱田 英作(21世紀アジア学部 教授)
中島 悦子(21世紀アジア学部 教授)
力イム・ロデリック(21世紀アジア学部 助教授)

<討議司会>
信 達郎(21世紀アジア学部 教授)

<閉会挨拶 >
三浦 信行(当センター長、当学 学長)

<総合司会>
三浦 宏一(当副センター長、本学21世紀アジア学部 教授)

社会主義体制の変動に伴う経済体制の変化は社会・文化的な変容と密接につながっている。経済体制、社会制度、文化面など大きな変動のただ中にある中国・ベトナム・モンゴルから研究者をお招きし、各々の国での実態の報告を頂いた。また、基調講演後の討議においては、経済、教育制度、観光、文化などのキーワードで問題の検討が行われた。