2003年 ARCHIVES

日時:2003年2月13日

「ホテルとアジア」

<講演>
大森 節夫(当センター研究員、本学21世紀アジア学部 教授)

日時:2003年1月24〜25日
協賛:本学 21世紀アジア学部

<開会挨拶>
小西原 春夫(当センター代表、本学校法人 理事長)

<開催趣旨・講演者紹介>
荒木 美智雄(当センター研究員、本学21世紀アジア学部 教授)

第1部・1日目

<基調講演>
チヤールズ・H・ロング(カリフォルニア大学、サンタバーバラ校名誉教授)
『土着の人々と"'物質の意味と宗教"』

アシス・ナンディ(社会開発研究所主任研究員、デリー)
『宗教を言語にみたててそれを学ぷ』

<閉会挨拶>
三浦 信行(当センター長、当学 学長)

第2部・2日目

SESSION I

<問題提起>
レスリー・バウゾン(フィリピン大学教授)
『フィリピンにおけるグローバリゼーションと宗教』

<ゲストパネリスト>
アシス・ナンディー(社会開発研究所主任研究員、デリー)
リ・チヤード・ガードナー(上智大学教授)
駒井 洋(筑波大学教授)

<モデレーター>
青柳 寛(当センター研究員、本学21世紀アジア学部 助教授)

SESSION II

<問題提起>
荒木 美智雄(当センター研究員、本学21世紀アジア学部 教授)
『日本の近代化と宗教の意味について─阿片戦争から水俣病まで』

<ゲストパネリスト>
チャールズ・H・ロング(カリフォルニア大学、サンタバーパラ校名誉教授)
葛西 賓(国際基督教大学名誉教授)
村上 辰雄(当センター客員研究員)

<モデレーター>
ロデリック・カイム(当センター研究員、本学21世紀アジア学部 助教授)

<司会>
梶原 景昭(当センター研究員、本学21世紀アジア学部 学部長)

21世紀アジア学部の協賛のもと2日間にわたって、宗教学や政治心理学の著名な学者を招き、アジアを中心に宗教と文化の可能性と創造性に関して講演とシンポジウムを開催した。

日時:2003年1月16日

「江戸時代の地方都市における能楽 ─長府と長崎を中心に─」

<講演>
表 きよし(当センター研究員、本学21世紀アジア学部 教授)

2003年1月

<巻頭言>
「すこやかなアジア理解をめざして」
梶原 景昭(当センター研究員・運営委員、本学21世紀アジア学部長)


ico_pdf.gif AJ REPORT No.9(970KB)