WORKSHOP

2004年9月25日(土)ワークショップ 「越境するポピュラーカルチャーと<想像のアジア>」Workshop "Fantasizing Asia Populer Culture Crosses Borders"

日時:2004年9月25日(土)10:00〜18:00
場所:国士舘大学世田谷キャンパス中央図書館4階 AVホール

Date : September 25th, 2004 Sat 10:00〜18:00
Venue : Kokushikan University Setagaya Campus Library AV Room

<趣旨>
近年アジア地域において、日本のアニメ、「韓流」、香港ムービーなどに代表されるポピュラー文化が、国境を越えた文化の流れをつくり出している。それはもはや一部のオタクが享楽する水準を超え、アジアの未来を予兆する錯綜したうねりとなっている。民族誌的アプローチを重視しながら、そうした新たな文化交流が提示する未来像を重層的に捉える。

<テーマ>
越境するポピュラー文化と<想像のアジア>

<開会挨拶>
大澤 英雄(国士舘大学学長 アジア・日本研究センター センター長)

<問題提起>
土佐 昌樹(国士舘大学21世紀アジア学部教授 アジア日本研究センター 副センター長)

<パネリスト>
ブライアン モラン Brian Moeran/シャロン キンセラ Sharon Kinsella/張 竜傑/土佐 昌樹/青柳 寛/松岡 環/清水 麗

ico_pdf.gif発表概要PDF(60KB)

<Opening Address>
Hideo Osawa, President, Kokushikan University, Chairman, Asia-Japan Research Center

<Proposing Theme>
Masaki Tosa, Professor, School of Asia 21, Vice-chairman, Asia-Japan Research Center

<Participants>
Brian Moeran (The Copenhagen Business School)
Sharon Kinsella (Yale University)
Jang Yong Goell (Kyungnam University)
Masaki Tosa (Kokushikan University)
Hiroshi Aoyagi (Kokushikan University)
Tamaki Mstsuoka (Moview Researcher)
Urara Shimizu (Kokushikan University)

ico_pdf.gifWorkshop Summary (japanese)  PDF (60KB)