SYMPOSIUM

2007年11月17日(土) 国際シンポジウム 「都市再生:環境サステナビリティと経済発展」 'Urban Regeneration and Economic Development: An International Dialogue'

場所:新生銀行ホール
共催:テンプル大学ジャパンキャンパス/在日米国大使館/アメリカ建築家協会日本支部/国士舘大学アジア・日本研究センター

Venue  Shinsei Bank Headquater 20F (2-1-8 Uchisaiwaicho Chiyoda-ku, Tokyo)
Co-sponsors  Temple University Japan Campus, Asia-Japan Research Center, Embassy of the United States, A Chapter of The Americak Institute of Architects

 経済発展や再生の原動力として役割を果たしてきた世界の都市では、グローバル経済への参入とともに、富裕層と貧困層といった格差社会が構築されつつあります。世界レベルでの人的資源の流動、資本投資、多国籍企業などの国際競争が繰り広げられている中、国連はミレニアム開発目標(Millenium Development Goals: MDGs)を採択しました。都市は今経済開発と環境サステナビリティのバランスを保つことが望まれています。このシンポジウムでは、国内外の専門家を招聘し、先進国と開発途上国の教訓と戦略を共有し、都市再生について論じました。