SEMINAR

2011年12月10日(土)企画展「東日本大震災 文化遺産の被災調査と救援活動」講演会「被災文化遺産から学ぶこと」Exhibition 'the Japan Earthquake, Survey on Damages and Relief Works on Cultural Heritages' Lecture 'What We Have Learned from Damaged Cultural Heritages'を行いました。

日時:2011年12月10日(土) 14:00~16:30
場所世田谷キャンパス梅ケ丘校舎34号館B301教室

Date  10th, December, 2011 SAT 14:00~16:30
Venue   Setagaya Campus, No.34building, B301Classroom

 14:00-14:45  「津波と遺跡の関係」  戸田有二(国士舘大学文学部)
14:45-15:45  「大津波で被災した古文書を救え―保存修復科学の貢献―」  高妻洋成(奈良文化財研究所)
15:50-16:30  「鼎談  救援活動」
沢田正昭(国士舘大学21世紀アジア学部)
高妻洋成
戸田有二

当日は、140名ほどの方にお集まりいただき、震災に関する貴重な話をお聞きいただきました。
ありがとうございました。

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