WORKSHOP

3月18日(月)研究会「江戸の言語研究と近代知性」を行いました。

日時:3月18日(月)14:30~
場所:町田キャンパス30号館301教室

Date  18th, March MON, 14:30~
Venue  Machida Campus, No. 30 building, 301 classroom

 報告1および質疑応答 
「訓読史と思想史との間 ―近世~近代日本における思想の翻訳」
中村春作 (広島大学大学院)

報告2および質疑応答
「漢籍翻訳の系譜 ―林羅山の『貞観政要諺解』から上田白水の『國字孫子義疏』まで」
Peter F. Kornicki (ケンブリッジ大学)

コメントおよび質疑応答
1.日本思想史の立場から 相原耕作
2.言語学発展史・言語研究史の立場から 江藤裕之
3.総合的な視点から 大川 真
コーディネーター 竹村英二

当日は、20名ほどの研究者のみなさまにお集まりいただき、
学術的にも非常に充実した議論を交わす事が出来ました。
皆さまありがとうございました。
About 20 researchers had participated in the workshop.
Thank you very much.

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