SEMINAR

7月2日(水)プロジェクト研究会「日中の架け橋:東アジアの学的国際交流と日本儒学」 Seminar 'Scholarly Reciprocities between the Both Sides of Japan Sea in the Late-19th and the Early-20th Centuries'を行いました。

日時:7月2日(水)16:25~17:55
場所:町田キャンパス30号館201教室
講師:
李月珊(東北大学大学院日本思想史研究室)
ジェームズ・マクマレン(オックスフォード大学名誉教授/同大学ペンブローク・カレッジ名誉フェロー/英国学士院会員)

Date 2nd, July, 2014, WED 16:25~17:55
Venue Machida Campus, 30th Building, 201 Classroom
Lecturer
Li Yueshan (Tohoku University)
James McMullen (Professor Emeritus at Oxford University/Honorary Fellow at Pembroke College, Oxford University/Fellow of the British Academy)


演題:
李月珊 「釋奠研究の現状と問題点」
ジェームズ・マクマレン「時習館の釋奠をめぐる諸問題」

Lecture Title:
Li Yueshan, 'Sekiten in Japan and China: Differences Reexamined'
James McMullen, 'Japanese Sekiten in Comparative Perspective'

コーディネーター 竹村 英二(21世紀アジア学部)
Coordinator Eiji Takemura (School of Asia 21)

本プロジェクト研究会は、釋奠の日中比較に関するもので、ジェームズ・マクマレン氏(オックスフォード大学)、李月珊氏(東北大学大学院)、水口 拓寿氏(武蔵大学)らが参加、本学21世紀アジア学部の竹村 英二教授が主催しました。
専門性の高いセッションではありましたが、80名を超える学生が参加しました。
また、講義の後の討議セッションでは、「釋奠」を研究対象とするも学的ディシプリンの異なる研究者間で活発な議論がなされました。
皆様、本当にありがとうございました。

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