SYMPOSIUM

シンポジウム「日本語教育から見た国際関係」報告書2014 を発行しました。 Publication of Report 2014, Symposium 'International Relations from the Perspective of Japanese Language Education'

20160411131559.jpg

目次:
・シンポジウムの趣旨:河先 俊子
・日本語教育から見た国際関係の理解--オーストラリアの場合--嶋津 拓
・キルギス共和国日本語教育事情 頭脳流出--日本語教師のジレンマ--:氏原 名美
・中国・内モンゴル自治区における日本語教育の展開:河合 梓美
・ブルガリアにおける日本語教育--ソフィア大学の例に着目して--:アントン・アンドレエフ
・トルコにおける日本語教育の諸相:安達 祥子
・インドネシア人大学生に対する教員養成の試み:若菜 結子
・国際シンポジウム「日本語教育から見た国際関係」全体討論:金 孝卿
・日本語学習者の認識を通した日韓関係:河先 俊子
・非母語「日本語使用者」に見る日本語教育の役割考:栗原 通世
・在住外国人の日本社会との関わりに関する一考察--浜松市在住の外国人へのインタビューを基に--:中上 亜樹