SEMINAR

6月18日(木)プロジェクト研究会「魅力ある手話コミュニケーション」 Seminar 'Sign Language is attractive communication.' を行いました。

日時:6月18日(木)16:25~17:55
場所:町田キャンパス 30号館 3階 30301教室
講師:中村直子(厚生労働大臣認定手話通訳士、跡見学園女子大学兼任講師、朝日カルチャーセンター手話講座講師 他)

Date:18th, June, 2015, THU 16:25~17:55
Venue:Machida Campus, 30th Building, 3F, 30301 Classroom
Lecturer:Naoko Nakamura (Sign language interpreter authorized by the Minister of Health, Labour and Welfare, Part-time lecturer of Atomi University, Sign language lecture lecturer of Asahi Culture Center, etc.)


コーディネーター 大森 節夫(21世紀アジア学部)
Coordinator Setsuo Omori (School of Asia 21)

厚生労働大臣認定手話通訳士の中村直子氏をお招きし、「魅力ある手話コミュニケーション」というテーマで研究会を開催いたしました。
以前から語学の中で、ボディランゲージに近い手話が比較的本学部の学生に合うと思っておりました。中々切っ掛けが掴めませんでしたが、今回、安重千代子先生のご紹介で実現出来ました。
案の定、学生達が入り込める研究会となったと思います。
主体となるホスピタリティ論の学生のレポートはこれからの提出ですが、私のゼミの3年・4年の学生からのレポートでの反応は大変良いようです。
出来れば、来年度から本格的に手話を授業に取り組むように執行部に依頼しております。学生の社会に出る際の大きな武器になれば幸いです。

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