SEMINAR

8月1日(土)プロジェクト研究会「インドにおける日本研究の現在」 Seminar 'Today's Japanology in India'を行いました。

日時:8月1日(土)16:30~19:00
場所:世田谷キャンパス 34号館A306教室
講師:タリク・シェーク(ハイデラバード外国語大学 Assistant Professor/デリー大学大学院博士課程 日本研究)

Date:1st, August, 2015, SAT 16:30~19:00
Venue:Setagaya Campus, 34th Building, A306 Classroom
Lecturer:Tariq Sheikh(English and Foreign Languages University, Hyderabad Assistant Professor/Delhi university Graduate School Doctoral course)


コーディネーター 目野 由希(体育学部)
Coordinator Yuki Meno (Faculty of Physical Education)


講師に、インド・ハイデラバード外国語大学 Assistant Professorのタリク・シェーク氏を、ディスカッサントとして、慶應義塾大学の津田真弓氏、筑波大学大学院の岡和田晃氏、作家の高橋実氏、近畿大学の小森健太朗氏、筑波大学大学院のラージ・ラキ・セン氏、国士舘大学の梶原景昭氏・河先俊子氏をお招きし、「インドにおける日本研究の現在」というテーマで研究会を開催いたしました。
研究会では、「インドにおける日本文学研究」「『北越雪譜』と〈北〉の魅力」「インドにおける日本のポップカルチャー、日本アニメ」「在日インド人留学生の近年の動向について――筑波大学を中心に」「インドにおける日本語教育」という五つの観点から、現在のインドにおける日本研究の状況の報告および質疑を行った。現在、変容しつつある海外の日本研究でも、南アジアでのこの数年の変容は顕著で、興味深い討議がなされた。

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