AJ FORUM

2016年5月24日(火)AJフォーラム25 「鬼怒川水害と外国人支援 ―常総市におけるNPOの活動事例―」 AJ Forum 25 'Flood disaster of Kinugawa River and Support for Foreigners -NPO's activity cases in Joso city-' を行いました。

日時:2016年5月24日(火)10:45~12:15
場所:世田谷キャンパス メイプルセンチュリーホール 4階 中教室(M401)
講師:横田 能洋 (認定NPO法人 茨城NPOセンター・コモンズ 代表理事)

Date:24th,May,2016, TUE 10:45~12:15 
Venue:Setagaya Campus, Maple Century Hall, 4th Floor, M401 Classroom
Lecturer:Yoshihiro Yokota (Representative Director at Authorized NPO, Ibaraki NPO Center-COMMONS)


コーディネーター:柴田 德文(政経学部)
Coordinator:Tokubumi Shibata (Faculty of Political Science and Economics)

横田氏より、まず、NPO「コモンズ」設立の経緯、ミッション、外国人支援を始めたきっかけについて説明がなされました。ご自身の学生時代の経験など、豊富な写真やエピソードが示され、聴衆の学生たちは強い関心を寄せていました。次に、平成27年9月の関東豪雨災害で常総市が受けた被害と、そのなかでコモンズが立ち上げた「たすけあいセンターJUNTOS」の活動状況について詳細が述べられました。また、ボランティアとNPOの違い、営利組織との仕組みの違いについても解説がなされ、討議によって「市民社会」を広げようというメッセージをいただきました。質疑応答では、参加の場をどうつくるかといったNPOの果たすべき役割や、収入などについても詳しく教えていただき、NPOに対する理解を深めることができました。

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講演内容 PDF (下記⇓をクリックするとご覧頂けます)
AJフォーラム25 「鬼怒川水害と外国人支援 ―常総市におけるNPOの活動事例―」 .pdf