SEMINAR

9月1日(木)プロジェクト研究会「サッカーとともに生きる」 Seminar 'No football No life' を行いました。

日時:9月1日(木)16:00~18:00
場所:世田谷キャンパス 34号館 3階 A306教室
講師:
【前半】 櫻田 真平(サクラユナイテッドサッカークラブ代表・監督、元プロサッカー選手)
【後半】 櫻田 未来(サクラユナイテッドサッカークラブコーチ、フットサル日本女子代表)
 
Date:1st, September, 2016, THU 16:00~18:00
Venue:Setagaya Campus, 34th Building, 3F A306 Classroom
Lecturer:
<first half> Shimpei Sakurada (SAKURA UNITED F.C head coach)
<second half> Miku Sakurada (SAKURA UNITED F.C assistant coach)

コーディネーター: 後藤 貴浩(文学部)
Coordinator:Takahiro Goto (Faculty of Letters)

アジア・日本研究センター2016年度プロジェクト「東南アジアにおける日本人スポーツ選手のキャリア形成」では、東南アジアにおける「日本人サッカー移民労働者」たちの生活実相について検討している。第2回の今回はお二人の方を講師としてお迎えした。お一人は、国内リーグで4年間移籍を繰り返した後、シンガポールへと渡り外国人助っ人という立場で活躍され、2014年にミャンマーでプロサッカー選手としての生活を終えられた櫻田真平氏である。もうお一人は、真平氏の奥さんで、ご自身も国内の女子サッカー界やシンガポールの女子サッカーリーグで活躍され、現在は子育てをしながらフットサル日本女子代表としても活動されている櫻田未来氏である。お二人にそれぞれのキャリア形成について、特にキャリアトランジットをどのように乗り越えてこられたかということについて語って頂いた。サッカーを中心に流動的な生活を送ってこられたお二人にとって、そこで築かれた「縁」(ネットワーク)が大きな財産となっていることが指摘された。

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