WORKSHOP

12月8日(木)AJワークショップ 「世界の難民と日本~わたしごととして考える~」 AJ Workshop 'The Reality of Refugee Protection -"Refugee"as my own matter'を行いました。

日時:2016年12月8日(木)16:25~17:55 
場所:町田キャンパス 30号館 3階 30303教室
講師:石川 えり(認定NPO法人 難民支援協会 代表理事) 

Date:8th, December, 2016, THU 16:25~17:55
Venue:Machida Campus, 30th Building, 3F, 30303 Classroom
Lecturer:Eri Ishikawa (Chair of the Board, Authorized NPO, Japan Association for Refugees)

コーディネーター:河先 俊子(21世紀アジア学部)
Coordinator:Toshiko Kawasaki (School of Asia 21)

アインシュタイン、ハリルホジッチも難民だったという、難民=かわいそうな人というステレオタイプを打ち砕くことからスタートしました。学生たちは、もし生命が危うくなり逃げなければならなくなったら何を持っていくか、何が重要かという問いに対して難民の立場になって考えました。また、日本に難民として逃れてきた人々が難民申請をして認定されるまでの過程、難民としての生活の実態を難民の声を通して知ることができる貴重な機会となりました。

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講演内容.pdf (←こちらをクリックするとご覧頂けます。)