SEMINAR

1月30日 (月)プロジェクト研究会「現代南アジアで働く日本人――現代の日印文化交流」 Seminar'The Japanese People Working in South Asia: With Special Reference to Indo-Japanese Cultural Exchange' を行いました。

日時:2017年1月30日(月)16:25~17:55
場所:町田キャンパス図書館4階 ラーニングコモンズスペース プレゼンテーションエリア
講師:モハンマド・モインウッディン(大阪大学大学院文学研究科 特任助教)

Date:30th, January, 2017, MON 16:25~17:55
Venue:Machida Campus, Library, 4F Learning Commons Space, Presentation Area
Lecturer:Mohammad Moinuddin (Assistant Professor, Graduate School of Letters, Osaka University) 

コーディネーター:目野 由希(体育学部)
Coordinator: Yuki Meno (Faculty of Physical Education)


2017年1月30日、町田キャンパス図書館4階ラーニングコモンズスペースにおいて、大阪大学大学院特任助教モハンマド・モインウッディン先生による、「現代南アジアで働く日本人??現代の日印文化交流」という講演会が行われた。
講演内容は、インドを中心とする南アジア圏での日本人の就労状況が2008~2013年頃から大きく変化し、「5年先」の日本人の就職先として着目され出した現状を、学部生にもわかるよう、明快に説くものであった。十数名の受講生たちは、丁寧にメモをとって講師に活発に質疑し、「日本の会社に就職したとしても、南アジアなどの日本以外の場所で働くのが普通となった現在」の理解を深めることができた。


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