WORKSHOP

5月25日(木)AJワークショップ「難民から考える世界と私」 AJ Workshop'Thinking about Refugees in Japan from Global perspective'を行いました。

日時:2017年5月25日(木)16:25~17:55 
場所:町田キャンパス 30号館 2階 30201教室
講師:石川 えり(認定NPO法人 難民支援協会《JAR》代表理事) 

Date:25th, May, 2017, THU 16:25~17:55
Venue:Machida Campus, 30th Building, 2F, 30201 Classroom
Lecturer:Eri Ishikawa (Chair of the Board, Authorized NPO, Japan Association for Refugees)

コーディネーター 土佐 昌樹(21世紀アジア学部)
Coordinator Masaki Tosa (School of Asia 21)

あなたが難民になったら、とりあえず何を手にして逃げますか?どこか遠い世界の出来事でなく、自分自身の問題として難民について具体的に考えてもらうため、この質問からワークショップは始まりました。先進国よりトルコやイランなど紛争地域の近隣国のほうがずっとたくさんの難民を受け入れていること、日本でも年々難民申請は増えているのに、実際に難民として認定されるのは驚くほど少ないことなどを学びました。日本政府がもっと難民を受け入れるためには、一人々々がもう少し世界に目を向け、風通しのよい社会を作っていくことが大切だし、そのために学生としてできることも色々あるのではないかと考えさせてくれるよい機会でした。

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