2009年度 世田谷市民大学 連続講義


「現代アジア都市の肖像」

第3回 松岡先生 5月13日 9/9
ムンバイ:"ボリウッド"から世界に発信する大衆文化の都
それでは、ここでちょっとビデオを見ていただきます。

1.『ラジュー出世する』 Raju Ban Gaya Gentleman
    (1992/カラー/ヒンディー語語)<日本版ビデオあり>
    監督:アズィーズ・ミルザー/主演:シャー・ルク・カーン、ジュヒー・チャーウラー
    http://www.youtube.com/watch?v=AI1bQnHsp2g

2.『ボンベイ』 Bombay
     (1995/カラー/タミル語)<日本版ビデオあり>
    監督:マニ・ラトナム/主演:マニーシャー・コイララ、アラヴィンド・スワーミ
    http://www.youtube.com/watch?v=qO25W2US5JA

3.『オーム・シャンティ・オーム』 Om Shanti Om
    (2007/カラー/ヒンディー語)
    監督:ファラー・カーン/主演:シャー・ルク・カーン、ディーピカー・パードゥコーン
    http://www.youtube.com/watch?v=kYsIzdK0DP8

こんな感じで、1つの映画に6つか7つ、歌と踊りのシーンが入ってきます。見ているとちょっとクセになるということもあって、今、欧米も含めて、世界中の人が虜になりつつあるわけです。ちょっと時間が押してしまいましたが、どうもお疲れさまでした。

<参考文献>
古賀正則・内藤雅雄・松岡環・絵所秀紀「ボンベイ」、坂田貞二・内藤雅雄・臼田雅之・高橋孝信編
『都市の顔・インドの旅』春秋社、1991.
松岡環監修『インド映画娯楽玉手箱』キネマ旬報社、2000.
杉本良男『インド映画への招待状』青弓社、2002.