アコムのスペック解説

人気の消費者金融アコムですが、他の会社と比較して各種スペックはどうなのでしょうか?有名で大きな消費者金融なのはわかりますが、他により良い条件で借りられるのかもしれません。当サイトでは気になるアコムのスペックを徹底紹介しています。


このページの目次

アコムの審査を受ける前に知っておく事

消費者金融の会社の中でも、テレビコマーシャルなどで頻繁に目にする事が多く、人気も高いのがアコムです。
アコムは審査や、融資までに掛かる時間が短く、お急ぎでお金を必要とされている方にとって心強い存在です。

とはいえ、アコムにも良い点と悪い点があり、全ての方に合っているというわけではありません。
また消費者金融には多くの商品があり、どれを選ぶべきかお悩みの方もいるでしょう。
こちらではアコムについて詳しく解説して行きますので、ぜひご参考になさって下さい。

アコムは安全なのか

お金を借りるのは初めてで心配という方も多いでしょう。
そのような方は、安心のため大手消費者金融を利用する事を考えると思います。
ただ大手とはいえ消費者金融でお金を借りるというのは、不安もあります。

  • お金を借りる事が誰かにバレないか?
  • 対応はどうだろう?
  • すぐに融資してもらえるのか?

このような不安をお持ちの方もいらっしゃる事でしょう。

しかしアコムは健全な消費者金融ですので安心して下さい。
その理由を3つお伝えします。

理由1 在籍確認で職場の人にバレる心配がない

融資の審査に必要な職場への在籍確認ですが、アコムは社名ではなく個人名で勤務先に電話を掛けます。
その電話によって借金する事が職場の人にバレる事はありません。

理由2 丁寧な対応

アコムの接客はとても丁寧です。
怖い思いをするのではないかという心配は必要ありません。
疑問点や不安な点があれば気軽に質問してみて下さい。

理由3 即日融資可

アコムは、審査に掛かる時間は最短30分、融資までの最短時間は1時間です。
そのため申し込み当日にお金を借りる事も可能です。

アコムの特徴

アコムは知名度の高い消費者金融の会社です。
テレビコマーシャルや電車の中の広告で、アコムの名を目にされる機会もあるでしょう。
しかし、アコムの特徴まで詳しくご存じの方は、それほど多くはないのではないでしょうか。
アコムの特徴には、次のような点があります。

  • 実質年率3.0%~18.0%で融資限度額は800万円である。
  • カードローン専用商品の他に、カードローン機能付きクレジットカードがある。
  • カードローン機能付きクレジットカードの扱いは大手ではアコムだけである。
  • 審査時間は最短30分で完了する。
  • 最短で即日融資も可能である。
  • 自社の無人契約機でアコムのカードを即日発行が可能である。
  • 新規申し込みは24時間フリーダイヤルで受付けしている。
  • 30日間の無利息サービス期間がある。

この中で特に注目するべきポイントをふたつ解説します。

審査・融資のスピード

アコムの特徴として大きなポイントとして、審査と融資のスピードの速さがあります。
アコムの審査は最短30分で完了し、申し込みをしたその日の融資も可能です。
アコムの公式ホームページには、「お急ぎのお客様」向けのご案内も用意されています。

カードローン機能付きクレジットカードを取り扱っている

アコムは手続きの早さが大きな特徴ではありますが、他の大手消費者金融でも審査時間を売りにしている所はありますので、それだけでは決め手とはならないかもしれません。
しかし、クレジットカードの機能付きローンカードの取り扱いをしているのは、大手消費者金融の中ではアコムだけです。
アコムが扱っているのは「ACマスターカード」です。
お店での買い物などでも使え、お金が必要になった時にはそのカードで借り入れをする事も出来ます。
クレジットカードが使いたいという方は、アコムを選ぶ事をお勧めします。

アコムに適している人・適していない人

これらの特徴も踏まえて、アコムに適している人とそうでない人をまとめてみます。

アコムに適している人

  • とにかくすぐに融資を受けたい人。
  • パートやアルバイトも含め、安定した収入のある人。
  • クレジットカードの機能もあるカードローンが良い人。
  • 無人契約機を使いたい人。

アコムに適していない人

  • 専業主婦や年金収入のみの人。
  • カードレスで借り入れをしたい人。
  • 融資のスピードよりも金利の低さを重視する人。

アコムと他の大手消費者金融の違い

アコムと、その他大手消費者金融や銀行のカードローンとの違いを見て行きたいと思います。
まずは次の表をご覧下さい。

会社名 実質
年率
収入証明書 限度額 最低返済額
(月)
ATM
利用手数料
審査時間 無利息
サービス
アコム 3.0%~18.0% アコムでの借入金額が50万円を超える場合。
あるいは、他社との借入合計金額が100万円を超える場合に必要。
800万円 1,000円(一定割合をかけて計算される) 1万円以下の取引:108円/回

1万円超の取引216円/回

最短30分 契約日の翌日から30日間
プロミス 4.5%~17.8% プロミスでの借入希望額が50万円を超える場合。
あるいは、他社との借入合計金額が100万円を超える場合に必要。
500万円 1,000円(一定割合をかけて計算される) 三井住友銀行ATM:無料

1万円以下の取引:108円/回

1万円超の取引216円/回

最短30分 初回利用日の翌日から30日間
SMBCモビット 3.0%~18.0% 非公表 800万円 4,000円 1万円以下の取引:108円/回

1万円超の取引216円/回

最短30分 なし
アイフル 3.0%~18.0% アイフルでの借入金額が50万円を超える場合。
あるいは、他社との借入合計金額が100万円を超える場合に必要。
800万円 4,000円 1万円以下の取引:108円/回

1万円超の取引216円/回

最短30分 契約日の翌日から30日間
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5% 申込金額が、50万円を超える場合に必要。 800万円 2,000円 無料 非公表 なし
三菱UFJ銀行カードローン バンクイック 1.8%~14.6% 50万円を超える限度額を希望する場合に必要。 500万円 2,000円
(適用金利が8.1%以下の場合は1,000円)
無料 非公表 なし

金利について見てみると、アコムよりも銀行系のカードローンの方が低く、一見有利に見えます。
しかし、これらには無利息サービス期間は設けられていません。
ですから短期で融資を受ける場合には、無利息サービス期間が30日間あるアコムの方が、結果的に支払う利息が少なくて済む可能性があります。

また審査スピードについては、ほとんどの消費者金融は最短30分を謳っています。
対して銀行系は記載がないようですが、基本的に現在銀行での審査は早くても1営業日以上は掛かりますので、結果的に即日融資は不可能という事になります。

さらにこちらの表には記載はありませんが、借り入れ金を事業性資金としても利用できるというのも、アコムだけの特徴です。
アコムでの借入金の使用用途は「自由」になっています。
一方、他社の場合「事業性資金は除く。」と記載されている事が多いため、個人事業主や経営者の方にとってアコムは有難い存在となるのではないでしょうか。

消費者金融プロミス・アイフルとアコムとの違い

大手消費者金融のプロミスやアイフルと、アコムのサービスを比べてみたいと思います。

会社名 実質
年率
収入証明書 限度額 最低返済額
(月)
ATM
利用手数料
審査時間 無利息
サービス
アコム 3.0%~18.0% アコムでの借入金額が50万円を超える場合。
あるいは、他社との借入合計金額が100万円を超える場合に必要。
800万円 1,000円(一定割合をかけて計算される) 1万円以下の取引:108円/回

1万円超の取引216円/回

最短30分 契約日の翌日から30日間
プロミス 4.5%~17.8% プロミスでの借入希望額が50万円を超える場合。
あるいは、他社との借入合計金額が100万円を超える場合に必要。
500万円 1,000円(一定割合をかけて計算される) 三井住友銀行ATM:無料

1万円以下の取引:108円/回

1万円超の取引216円/回

最短30分 初回利用日の翌日から30日間
SMBCモビット 3.0%~18.0% 非公表 800万円 4,000円 1万円以下の取引:108円/回

1万円超の取引216円/回

最短30分 なし
アイフル 3.0%~18.0% アイフルでの借入金額が50万円を超える場合。
あるいは、他社との借入合計金額が100万円を超える場合に必要。
800万円 4,000円 1万円以下の取引:108円/回

1万円超の取引216円/回

最短30分 契約日の翌日から30日間
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5% 申込金額が、50万円を超える場合に必要。 800万円 2,000円 無料 非公表 なし
三菱UFJ銀行カードローン バンクイック 1.8%~14.6% 50万円を超える限度額を希望する場合に必要。 500万円 2,000円
(適用金利が8.1%以下の場合は1,000円)
無料 非公表 なし

次の4点について比較します。

  • 融資限度額
  • 無利息サービス
  • 即日融資の条件
  • 返済方法・スケジュール

融資限度額

最高でいくらまで借りられるかと言う融資限度額ですが、アコムは800万円で最高水準です。
ただし消費者金融では、その人の年収の3分の1を超える金額を貸す事は出来ないという、貸金業法の「総量規制」を守る必要があります。
そのため、融資限度額がいくら高くても、自分の年収の3分の1以上は借りられませんので、その点はご注意下さい。

無利息サービス

アコムの無利息サービスの期間は、契約日の翌日より30日間となっておりアイフルと同じです。
一方プロミスは最初の借入の翌日から30日、無利息のサービスが受けられます。

即日融資の条件

アコムで即日融資を受けたいという場合には、WEB上で契約をする事によって、より早い融資が可能となります。
アコムのWEB申し込みは、24時間いつでも出来ます。
さらに平日の銀行営業時間内であれば、契約完了後すぐに自分が指定した口座にお金を振り込みしてくれます。
しかもアコムの場合、「三菱UFJ銀行」と「ゆうちょ銀行」に初回の振込みを希望した場合は、平日の18時までであれば、即日振込みが可能です。
ほとんどの消費者金融では、平日の14時頃までが申し込み期限になる事が多いため、アコムのこのサービスは大変便利だと言えます。

返済方法・スケジュール

アコムの返済方法は、ATM・振込み・インターネット・口座振替の4つから選べます。
口座振替以外の返済日は任意の指定日になりますが、口座振替は20日締め切り翌月6日引き落としと決められています。
50万円を借入れた場合の返済スケジュールについて、アコム・アイフル・プロミスを比較してみましょう。

会社名 金利 毎月の最低返済額 返済までの期間 支払利息 合計返済金額
アコム 18.0% 15,000円 47ヶ月 198,327円 698,327円
プロミス 17.8% 13,000円 58ヶ月 246,160円 746,160円
アイフル 18.0% 13,000円 58ヶ月 251,057円 751,057円

このように、各社の最低返済額でシミュレーションした場合、アコムが最も返済総額が少なくなる結果となりました。
尚、返済額を変更した場合には、異なる結果となりますのでご注意下さい。

プロミスとの違い

プロミスは三井住友銀行グループの大手消費者金融の会社です。

上限金利はプロミスの方が低い

プロミスの上限金利は17.8%です。
アコムは18.0%なので、0.2%ですがプロミスの方が低くなります。

無利息サービス

プロミスでは、初めて借り入れをする日の次の日から30日間、無利息が続きます。
一方アコムは契約日の次の日から30日間のサービスで、契約したらすぐに金を借りないと、無利息の期間は短縮されます。
契約後すぐに借り入れしない場合には、プロミスのサービスの方が有利だと言えます。

提携ATM手数料

プロミスは三井住友銀行グループなので、三井住友銀行のATMでは、手数料無料で借り入れや返済が可能です。
一方アコムは提携しているATMを使う際に、必ず手数料が発生します。

アイフルとの違い

アイフルは大手銀行グループに属していない、独立した消費者金融の会社です。
ほとんどのスペックはアコムと大きく変わりません。

アコムのメリットとデメリット

アコムのメリットとデメリットを見てみましょう。

アコムのメリット

アコムには大きく4つのメリットがあります。

  • 融資までのスピードが早い。
  • 24時間フリーダイヤルが営業。
  • カードローン機能付きクレジットカードがある。
  • 30日間の無利息期間がある。

この中で特にアコム限定のメリットとしては、カードローン機能付きクレジットカードがあるという点です。
発行されるカードは「ACマスターカード」という表記になっており、アコムのローンカードである事がわかりにくく、誰かに見られてしまった時にも安心です。

アコムのデメリット

一方、アコムのデメリットは次の4つが考えられます。

  • 金利が高い。
  • 提携ATMを利用手数料が有料。
  • 無利息期間のスタートが契約日の翌日からである。
  • 総量規制により年収の3分の1以内しか借りられない。

アコムのデメリットに中で特に注意する点は、金利が高いという点です。
アコムでは3.0%~18.0%に金利を設定していますが、100万円以下の融資ではほとんどの場合上限の18.0%が適用されます。
18.0%は消費者金融の中では高いわけではありませんが、銀行のカードローンなどと比べるとどうしても高い金利という印象です。

また総量規制の対象となり、年収の3分の1以内しか借りる事が出来ないという事も注意するポイントです。
総量規制とは、貸金業者は申込者の年収の3分の1を超えるお金を貸せないという日本の法律です。
多重債務を防ぎ利用者を守るためにある法律で、消費者金融の会社は守る義務があります。
また専業主婦など無職で収入のない方は、年収がなければその3分の1も0円ですので、消費者金融から融資を受ける事は出来ません。

アコムの評価

このようにアコムにはメリットとデメリットが存在します。
アコムは顧客対応も丁寧で、初めて消費者金融で融資を受けるという方でも、安心して利用する事ができる会社と言えます。
しかし一方で、金利は高めになりますので長期的に借りるのには適していないと言えます。

  • 次のお給料日までの不足分を借りたい。
  • 便利なキャッシングを利用して、短期間で完済したい。

このようにお考えの方に適しているカードローンだと言えるでしょう。

アコムのデメリットが気になる方は

アコムのデメリットがどうしても気になるという方や、長期的に借り入れをする予定のある方には、ソニー銀行カードローンがお勧めです。
メリットには次の点があります。

  • 金利が2.5%~13.8%
  • 最短で申し込み日翌日に融資可能
  • コンビニATM・ゆうちょ銀行ATMなど提携が多く、月4回まで手数料無料

このように、上限金利の低さや利便性が優れています。
即日融資は出来ませんが、早ければ申し込み日翌日には借りられます。
ただし、無利息サービスはないため、短期間であればアコムなどの方が支払う利息が少なくて済む可能性があります。

  • 6か月以上の長期間で返済したい。
  • 利息や手数料を出来る限り少なくしたい。

ソニー銀行カードローンは、こういった方に適していると言えるでしょう。

金利は高い?当サイト管理人の見解とシミュレーション

消費者金融というと「金利が高い」というイメージをお持ちの方も多いでしょう。
確かに消費者金融では全体的に高めの金利が設定されており、アコムでも多くの方が適用される可能性が高いのは18.0%という上限金利です。

ではなぜこのような高い金利が適用される事になるのでしょう。
金融機関では基本的に、少ない金額を貸す場合には高い金利、大きい金額を貸す場合に低い金利が適用されます。
消費者金融の場合、年収の3分の1以内しか貸す事ができないため、必然的にそれほど大きな金額は融資出来ません。
多くの場合、100万円以下の融資となり、金利も上限に近い利率が適用される事になります。

しかしこのような高い金利であっても、無利息サービスを上手に活用すれば利息を大きく軽減できます。

利息の計算式

利息は次の計算式で算出出来ます。

  • 利息 = 借入金額 × 実質年率 ÷ 365 × 利用日数

実質年率18.0%でのシミュレーション

例えば、30万円融資を受け15日で完済した場合のシミュレーションは次の通りです。

  • 返済回数 … 1回
  • 発生する利息 … 2,219円

しかし、アコムでの無利息サービスを利用すれば実際に支払う利息は0円で済みます。

一方、10万円の融資をうけ毎月3,000円ずつ返済した場合のシミュレーションは次の通りです。

  • 毎月の返済額 … 3,025円
  • 返済回数 … 46回
  • 発生する利息 … 39,132円

このケースで30日間の無利息サービス利用した場合、節約できる利息は1,479円です。

このように、消費者金融でも短期間の利用で尚且つ無利息サービスを利用すれば、利息も決して高くはありません。
しかし少ない金額を借りても、長期間借入が続くとその分利息は増え続け、支払い増額は大きくなってしまいます。
消費者金融は短期的な利用が適していると言えるでしょう。

返済シミュレーターを活用しよう

利息の計算は、返済期間が長くなればなるほど複雑になるため、自分で算出するのは難しくなります。
返済金額や返済期間、または借入可能額を確認したい方は、「返済シミュレーター」を使うとわかりやくとても便利です。

アコムの審査基準

アコムが審査する基準は、概ね次の通りです。

  • 満20歳以上70歳未満であるか
  • 家族構成・住宅ローンの有無
  • 職業
  • 年収
  • 勤続年数
  • 他社の借入件数
  • 他社の借入金額
  • 過去の延滞や債務整理の有無

アコムが審査で特に重視するポイントは、「安定した収入があるか」「他社の借入状況」「過去の返済実績」です。
要するに、貸したお金をしっかり返済してくれそうかどうかをチェックするためのポイントです。
勤続年数が短い方や、他社からの借入額が年収の3分の1近くまで達しているような方は、審査に落ちる可能性が高くなります。

アコムの公式ホームページの「3秒診断」というツールで、融資が出来るかどうか簡易の診断を行えます。
あくまでも目安ではありますが、年齢と年収そして他社からの借り入れ状況を入力すると、簡易の審査結果が出ますので、アコムの利用をお考えの方は、まずはこちらを活用してみてはいかがでしょうか。

アコムの審査に落ちる人とは

アコムで審査に落ちるケースとして最も多いのが、「他社での借入が既に年収の3分の1に達している」というものです。
アコムは消費者金融ですので、貸金業法の総量規制を守る必要があります。
既に他社で年収の3分の1まで借りている人には、お金を貸す事は出来ないのです。
例えば年収が300万円の人が、他社で100万円借りていたらアコムの審査は絶対に通りません。
消費者金融に新たに申し込みをしようとお考えの方は、借入金額が年収の3分の1を超えないか申し込み前に確認するようにして下さい。

アコムで審査に通りやすくなるコツ

アコムの審査に通りたいとお考えであれば、他社の借り入れ件数と借入残高を減らしておく事です。
アコムの審査通過率は概ね49%程度です。
これは他社と比べて特別に低いという訳ではなく、審査の水準は標準的です。
ただし消費者金融の会社である以上、総量規制は守らなくてはいけない法律です。
そのため、他社の借り入れ状況は大きな審査ポイントとなるのです。

即日融資の条件と申し込み方法

アコムは審査時間が最短30分で、即日融資も可能な消費者金融の会社です。
急いでお金が必要という方でも安心ですが、実際には即日融資を受けるために満たしておかなければいけない条件があります。
こちらでは即日融資を受けるための条件や申し込み方法をご説明いたします。

即日融資を受ける条件

アコムで振込みによって即日融資を受ける場合の条件は次の通りです。

  • 平日の14時までの必要書類を提出する。
  • 平日の14時までに振り込み依頼をする。

ただし、初めての利用に限り、三菱UFJ銀行とゆうちょ銀行への振込みであれば平日の18時までに振り込み依頼をすると当日振り込まれます。
それ以外の場合、平日の14時以降の振り込み依頼は翌営業日扱いとなってしまうので注意が必要です。

尚、平日の14時以降や土日祝日に申し込みをして、尚且つ即日融資を希望される場合には、WEB申し込み後に自動契約機に行ってカードを受け取り、そのカードを使ってお金を引き出す方法があります。

アコムで入金までに掛かる時間は、銀行や信用金庫の口座振り込みでは受け付けから1分程度で振り込まれます。
ゆうちょ銀行の口座の場合には、銀行営業日の14時までの手続きで当日17時までに振り込まれます。

これらはあくまでも銀行営業日の9時から14時30分(ゆうちょ銀行は14時)に振込み依頼した場合です。
これ以外の場合には、翌営業日の扱いとなりますのでご注意下さい。
またアコムは楽天銀行宛の振込みに限り、営業時間でなくても受付から1分程度で振込みが完了します。楽天銀行の口座をお持ちの方は、ぜひ活用して下さい。

ただし、様々なケースにより、ここまでの条件がクリアしていても即日融資出来ない事も考えられますので、できるだけ時間に余裕を持って手続きを開始するようにして下さい。

注意点

カードローン機能付きクレジットカードを選ばれた場合、自動契約機によっては即日発行できないものもあります。
事前にアコムの公式ホームページで、自動契約機の扱い内容を確認してから出向くようにして下さい。

即日融資を受けるための申し込み方法

アコムで即日融資を受けるためには、まずはWEB申し込みを利用しましょう。
流れは次の通りです。

  1. アコムの公式ホームページから申し込む。
  2. 審査結果の連絡を受ける。
  3. 必要書類をアップロードする。
  4. WEB契約を行い振込み融資が実行される。

カードの受け取りは郵送か自動契約機を選ぶ事が出来ます。
家族などに知られたくない方は自動契約機を選ぶようにしましょう。
上記の流れは振込みでの融資の場合です。
平日の14時までに最終段階まで行えない場合には、自動契約機でカードを発行して、それを使ってATMからお金を引き出す方法で融資を受けましょう。
自動契約機は基本的に22時まで年中無休で営業しています。
アコムの自動契約機は日本全国に1,000機以上あり大変便利です。
自動契約機は、アコムの公式ホームページで設置場所を検索する事が出来ます。

必要書類と準備のポイント

アコムの申し込みの際に必要な書類は次の通りです。

本人確認書類

次のいずれかの書類を用意します。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 健康保険証等

顔写真のない書類の場合や、現住所と異なる住所が記載されている場合には、住民票や公共料金の領収書なども必要になります。

収入証明書類

アコムでの借り入れ希望額が50万円を超える場合や、他社でも借入をあわせると100万円を超える場合には、収入証明書類も必要になります。次のいずれかを用意して下さい。

  • 源泉徴収票
  • 給与明細書
  • 確定申告書
  • 所得証明書等

もし他社での借入総額がはっきりわからないという場合は、念のため直近の給与明細書を用意しておきましょう。
住民税の記載があれば1か月分、記載がなければ2か月分が必要です。
尚、他社での借入総額には、住宅ローンや自動車ローンは含まれません。

アコムの自動契約機の利用方法

アコムは日本全国に自動契約機を設置しています。
「むじんくん」という名の通り、スタッフはいないので誰とも会わずにカードの発行が出来ます。
こちらでは自動契約機の利用方法をご説明します。

新規契約時の利用方法

アコムの自動契約機は、主に新規契約時に利用するものです。

契約に必要な書類の準備

自動契約機に行く前に、必要な書類を準備します。
上記でもご説明した本人確認書類と、必要であれば収入証明書類を持参して出向くようにして下さい。

事前申し込み

パソコンやスマホから、事前に申し込みをしてから自動契約機に行けば、スムーズに契約が出来ます。
事前申し込みをする事で、審査結果を知ってから自動契約機に行く事も出来ます。

自動契約機での手続き

事前申し込みをしていない場合には、氏名や住所など必要事項を入力します。
必要書類は自動契約機の指示に従って読み取ります。

審査結果

事前申し込みをしていなかった場合、ここで審査結果を数十分待つことになります。

カードの発行

審査に通過すると、ローンカードが発行されます。
それを使って、アコムATMやコンビニのATMでお金を借りられます。

注意する点

自動契約機を利用する際に注意する点をご説明します。

書類に不鮮明な箇所がないか

書類に不鮮明な箇所があり、自動契約機のカメラで読み取れない場合には、審査する事が出来なくなります。

マイナンバーの記載があったら隠す

書類にマイナンバーが記載されている場合には、隠すか消すかの対応をして下さい。

夜間の場合

自動契約機にはアコムATMコーナーが併設されていますが、8時から22時以外の時間帯は会員のみが入室出来ます。
ATMコーナーの入り口にあるカードリーダーにカード入れないと、ドアが開きません。
もし契約をしないで部屋を出て、その後に忘れ物に気付いたとしても、夜間の場合は戻れないので注意して下さい。

手続きに時間が掛かると即日融資が受けられない

自動契約機では最短30分でカードが受け取れる事になっていますが、手続きに時間が掛かってしまう場合にはその限りではありません。
書類に不備があったり、在籍確認が取れないというような場合には、審査時間は大幅に伸びる事もあります。
自動契約機は22時まで営業していますが、あまりギリギリに行ってしまうと、その日のうちに融資が受けられなくなりますので、出来るだけ余裕を持って行くようにしましょう。
お勧めとしては、事前にスマホやパソコンから申し込みを済ませてから自動契約機に行く事です。

困った時は

自動契約機の手続きの最中に困った事があれば、備え付けられた電話でオペレーターに相談が出来ます。
契約状況を確認しながら対処方法をアドバイスしてくれますので安心です。

三菱UFJ銀行内にも自動契約機

一部の三菱UFJ銀行内に、アコムの自動契約機があります。
通常の自動契約機と同様の手続きが可能になります。

ローンの返済方法と賢く返すコツ

アコムの返済方法には次の6つがあります。

  • アコムATM
  • 提携ATM
  • 店頭窓口
  • インターネット会員ページ
  • 口座引き落とし
  • 銀行振り込み

アコムの返済方式は、「定率リボルビング方式」となっています。
借り入れの残高に対して、一定の割合を掛けて返済する方式です。
例えば、借り入れの限度額が30万円では、4.2%が一定の割合になります。

  • 借り入れ残高 × 4.2% = 毎月の返済額

一定の割合は、限度額が大きいほど小さくなります。

アコムで賢く返済するコツは、毎月の返済額以外にも追加で返済を行い、返済期間を出来るだけ短くする事です。
返済期間が長くなれば、それだけ利息も多く掛かってしまいます。

返済が延滞してしまった場合

もし返済を延滞してしまった場合には、すぐにアコムに連絡を入れて下さい。
場合によっては、毎月の返済額の減少の相談に乗ってもらえる事もあります。
できれば、延滞しそうな事がわかった時点で相談した方が良いでしょう。

延滞したらどうなるか

もし連絡もなしに延滞してしまったら、返済日の翌日以降アコムから電話が掛かって来て返済を促されます。
悪意がなくても延滞は延滞なので、ペナルティも発生します。

ペナルティ1 遅延損害金20.0%

延滞した金額に対して、年率20.0%の遅延損害金を請求されます。
例えば50万円借りて30日間延滞した場合、遅延損害金は8,219円になります。

ペナルティ2 信用情報に遅延歴が記録

2~3か月程度延滞すると、信用情報に遅延歴が記録されます。
1度記録されると、延滞が解消されても5年間は記録が残る事になり、他の金融機関などの審査に通る事が難しくなります。
またさらに延滞を続けた場合には、一括返済を求められる事もあります。

個人信用情報機関への登録

個人信用情報機関の「CIC」と「JICC」では、それぞれ次のような定義があります。

遅延歴が記載される延滞期間

  • CIC … 約定返済日から61日または3か月以上延滞した場合
  • JICC … 入金予定日から3か月以上入金されなかった場合

支払い・返済状況の登録情報抹消

  • CIC … 契約期間中及び契約終了後5年以内
  • JICC … 延滞情報は延滞期間中・延滞解消情報は発生日から1年以内

アコムのおまとめローン

アコムには、いくつかのローンを1つまとめ、効率的に返済するための商品「おまとめローン」があります。
この商品は、繰り返しの借り入れは出来ません。
あくまでも効率的に返済するための、返済専用のローンになります。
おまとめローンは上記でご説明した、総量規制の対象にはなりません。
つまり、借入額の総額が自身の年収の3分の1を超えてしまっていたとしても、おまとめローンは利用出来るのです。
毎月の返済が苦しい方や、複数の借入で管理が難しいという方は、こちらのおまとめローンの利用も検討されると良いと思います。

疑問に当サイト管理人が答えます

アコムの利用を検討されている方の気になる疑問に、当サイト管理人がお答えします。

疑問1 パートやアルバイトでも利用できる?

パートやアルバイトでも、定期的な収入があれば利用出来ます。
ただし借入限度額は年収の3分の1までの金額までです。

疑問2 専業主婦・年金受給者・学生でも利用できる?

アルバイトなどで定期収入があれば学生でも利用は出来ます。
ただし、専業主婦や収入が年金のみの年金受給者、また収入のない学生は利用出来ません。

疑問3 女性でも安心して利用できる?

アコムには女性専用の「レディースローン」という商品があります。
女性オペレーターが対応する女性専用ダイヤルが用意されており、些細な疑問や質問にも丁寧に対応してもらえますので、安心して利用する事が出来ます。

疑問4 審査に落ちた時の影響は?

アコムの審査に落ちた事で、現在既に利用しているローンなどに影響する事はありません。
ただし、審査に落ちた事は信用情報に記録されますので、同時に何社もの審査に落ちた場合は、お金に困っていると判断されて、今後他の審査にも通りにくくなる可能性はあります。
アコムの審査に落ちたら、最低でも6か月は他の審査の申し込みはしない方が良いでしょう。

疑問5 在籍確認で回りの人にばれない?

在籍確認の電話は、個人名で掛けてくれますので、その電話でアコムを利用する事が他の人にバレる事はありません。
心配な場合は、なるべく自分で電話を取るようにするか、クレジットカードの在籍確認が掛かってくる予定があるなど、と周りの人に伝えておくなど対策を取ると良いでしょう。

疑問6 限度額を上げてもらう事は出来る?

審査を受けた結果、自分が思っていた金額より限度額が低かったという事もあるかと思います。
しかし結論から言うと、審査直後に限度額を上げてもらうのは難しいでしょう。
限度額を上げてもらうのには、収入が上がったり他社の借入額が減ったりといった状況の変化がないと難しいのです。
増額を希望する場合には、少なくとも申し込みから6か月以上が経過してからにしましょう。

疑問7 カードを紛失したらどうすればいい?

カードの紛失に気付いた時には、まずアコムに電話しましょう。

  • フリーダイヤル … 0120-07-1000(年中無休24時間対応)

カードが悪用される可能性もありますから、可能な限り早く連絡するようにして下さい。



プロミス
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