プロミスでの借り入れ方法3つと、そのメリットとデメリット

プロミスには3つの借り入れ方法があります。
ご自分の状況に最も合った借り入れの仕方を選べるというのは大きなメリットと言えるでしょう。
数多くある消費者金融の中から1社を選ぶ時には、金利や審査など以外にも、借り入れ方法は重要なポイントとなります。
こちらではプロミスの借り入れ方法や、メリット・デメリットをご紹介いたします。

プロミスの借り入れ方法

プロミスには次の3つの借り入れ方法があります。

  • 振り込み融資
  • 提携ATMでの借り入れ
  • プロミスATMでの借り入れ

これらについて、それぞれのメリットとデメリットを紹介して行きます。

振り込み融資のメリット・デメリット

振込融資を利用すると、ATMまで行かなくてもお金を借りられるという大きなメリットがあります。
パソコンやスマホから、会員ページにログインする事で簡単に振り込みの依頼が可能です。
近隣にATMがない方や、外出出来ない事情のある方には、特に大きなメリットと感じられると思います。

プロミス独自の「瞬フリサービス」を活用すれば、最短10秒で融資金が振り込まれますので、お急ぎの時にもとても便利です。
ただし瞬フリのサービス以外の場合には、振り込み依頼の手続きをする日や時間帯によっては、振り込みの実行は翌営業日となりますのでご注意下さい。

瞬フリサービスの場合
曜日 受付時間 反映される時間
平日・土日  24時間 最短10秒
通常の振込融資の場合
 曜日 受付時間 反映される時間
平日  0:00~9:00  9:30
 9:00~14:50 最短10秒
14:50~24:00 翌営業日
土日 24時間 翌営業日

24時間いつでも受付の瞬フリのサービスを受けられる銀行は次の通りです。

  • 三井住友銀行
  • ジャパンネット銀行
  • ゆうちょ銀行
  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行

振り込みでの借り入れ件数が多くなりそうな方は、上記銀行の口座を開設した方が良いかもしれません。

提携ATMでの借り入れのメリット・デメリット

プロミスの借り入れは、提携するATMでも可能です。
ATMを利用すればすぐに現金を手にする事ができますので、それはメリットと言えるでしょう。
また銀行の営業時間以外の場合には、振り込み融資を受けたお金を引き出す事は出来ないので、最初からATMでの借り入れが基本となるでしょう。
提携するATMで借り入れをするデメリットは、三井住友銀行以外のATMは手数料が必要な事です。
取引金額によって異なりますが、1回108円から216円掛かります。
1度の利用であればそれほどの金額ではないかもしれませんが、積み重なれば大きな負担となりますので注意が必要です。

プロミスの提携するATM

  • 三井住友銀行(手数料無料)
  • ゆうちょ銀行
  • セブン銀行
  • イーネット
  • ローソン
  • 東京スター銀行
  • 福岡銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • イオン銀行
  • 第三銀行
  • 熊本銀行
  • 西日本シティ銀行
  • 横浜銀行
  • 親和銀行
  • 広島銀行
  • 八十二銀行
  • クレディセゾン

このように多くのコンビニや銀行のATMと提携していますので、日本中どこにいても借り入れが出来るのは大きなメリットです。
ただし銀行によっては、借り入れだけで返済には対応していないケースもあるので、利用前に確認するようにしましょう。

プロミスATMでの借り入れのメリット・デメリット

プロミスATMを利用すれば、借り入れも返済も一切手数料が掛からないのが大きなメリットです。
ただし提携ATMに比べると数は少ないので、出先で見つけるのは大変かもしれません。
また利用している所を誰かに見られてしまうと、お金を借りているという事が知られてしまうというデメリットがあります。
お金を借りる事を誰にも知られたくないという方には、プロミスATMの利用はお勧め出来ません。

借り入れ方法を調べておく事は大事

消費者金融に申し込みをする前に、そこの会社の借り入れ方法について調べておく事はとても大事な事です。
とくに利用頻度が高くなりそうな方はしっかり調べておきましょう。
例えば振り込み融資を利用しようと思っても、自分の持つ銀行口座には対応していない可能性もあります。

プロミスの場合、三井住友銀行やジャパンネット銀行等24時間振込み可能な銀行の口座を持っていれば、振り込み融資の際に大変有利だと言えます。
また現金をすぐに手にしたいのであれば、カードを使ってATMで借り入れる方法が便利です。
このように、消費者金融の業者やその時の状況に応じて、借り入れ方法は変わります。

プロミスの借り入れ方法のまとめ

ご説明したように、プロミスは借り入れ方法が3種類あり、状況に応じて使い分ける事も出来ます。
しかし、借り入れ方法によっては手数料が掛かったり、日数が掛かったりというデメリットも生じる可能性もあるため、事前に自分が借り入れする状況を想定して、借り入れ方法を調べておく必要があります。

プロミスでは千円単位での借り入れが可能

プロミスでは実は上記3つの他にも、プロミスの店舗の窓口「お客様サービスプラザ」で借り入れする事が出来ます。
ただし全国的に見ても軒数は少なく、また営業時間も短い為、利用出来る方は限られてしまうと思います。

このお客様サービスプラザを含め、銀行振込、そしてプロミスATMでは、千円単位での借り入れが可能です。
提携ATMではほとんどの場合、1万円単位の借り入れのみになりますが、三井住友銀行のATMでは千円単位で借りられる事もあります。
ここまでの説明と重複する箇所もあるかもしれませんが、それぞれのメリットとデメリットをお伝えします。

銀行振込のメリット・デメリット

上でご紹介した24時間振込み可能な銀行の口座を持っていれば、最短10秒で振込みによる融資が受けられるというのは、銀行振り込みの最大のメリットです。
しかし一方で、それ以外銀行の口座の場合は、振込みできる時間が平日の9時から14時50分までに限られてしまうので、その点はデメリットと言えるでしょう。

また、振り込まれたお金を手数料の掛かるATMで引き出すと、都度コストが掛かるというのもデメリットのひとつです。
とは言え、普段使っている銀行口座から銀行のキャッシュカードで借入金を引き出せるので、他の人に知らせずにスムーズに融資を受けられるというのは大きな魅力です。

お客様サービスプラザのメリット・デメリット

お客様サービスプラザで借り入れをするメリットとして最も大きいのは、直接スタッフに相談しながら手続きが進められる事です。
電話のオペレーターでも丁寧な対応はしてくれますが、直接目の前に担当者がいて説明をしてくれるので安心感が違います。

一方のデメリットは、軒数が少ない事と、営業時間が平日の10時から18時までに限られている事です。
実際に利用できる人は限られていると言えるでしょう。

プロミスATMのメリット・デメリット

プロミスATMは、プロミスの自動契約機に併設されている事がほとんどです。
そしてプロミスの自動契約機は、日本全国の主要駅近くには必ずと言っていいほど設置されているのです。
そのため、利用したいと思った時に来店しやすいというメリットがあります。
また、営業時間が長いのもメリットです。
平日・土日祝日問わず、朝の9時から夜の10時まで営業していますので大変便利です。
また、外出先などでお金が急に必要になった時などに、プロミスの公式ホームページで検索すれば、すぐに近隣のプロミスATMを探す事が出来るのもメリットのひとつです。

一方のデメリットは、利用する時に人目が気になるという事があります。
駅の近くや大きな街道沿いなど、人通りの多い場所に設置されている事が多いため、入店するところや利用しているところを、知り合いに見られてしまう可能性があります。

千円単位で借り入れが出来るメリット

プロミスでは千円単位でお金を借りる事が出来ます。
そのメリットについてご説明します。

メリット1 手数料が少なくて済む

提携ATMなどで借入や返済をすると、基本的に次の手数料が必要となります。

  • 1万円未満の取引 … 108円
  • 1万円超の取引  … 216円

千円単位で1万円未満の借り入れをした場合には、手数料は108円で済む事になり、メリットと言えるでしょう。

メリット2 余計な利息を減らせる

借入の単位が1万円になってしまうと、毎回必要な分以上のお金を借りる事になってしまう可能性があります。
例えば8千円しか必要でないのに、1万円借りる事になり、提携ATMでの手数料も倍になる上に、その分余計な利息も発生してしまいます。
1回だけであれば、たいした額にはならないかもしれませんが、それも積み重なれば大きな負担となります。
プロミスで千円単位で必要な金額だけ借りれば、余計な手数料や利息を支払わずに済むので、これも大きなメリットです。

千円未満の端数を返済するには

借入をすると、どうしても利息に千円未満の端数が生じる事になりますが、完済する際に返済が千円単位だと、残高に対して多めな金額を支払わないといけなくなってしまいます。

プロミスではインターネットバンキングを利用して、振込み返済する事によって、千円未満の端数も円単位でしっかり返す事が出来ます。
またインターネットバンキングの手数料はプロミス負担なので、その分もお得になります。

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