SYMPOSIUM

<基調講演>
Ishengul Boldjurova イシェングル・ボルジュロワ(政治学者 キルギス国立民族大学前学長)
村井 吉敬(上智大学外国語学部教授)

<基調講演>
黒川紀章(建築家)「共生のパラダイムと日本の未来」
Ishengul Boldjurova イシェングル・ボルジュロワ(政治学者、キルギス国立民族大学前学長)「グローバル化と共生 ─ 中央アジアからの視点」

<Keynote Lecture>
Kisho Kurokawa(Architect) "Paradigm of Coexistence and the Future of Japan"
Ishengul Boldjurova(Political Scientist, ex-Vice-Prime-Minister) "Globalization and Coexistence: Viewpoints from Central Asia" 

<基調講演>
William Lim ウィリアム・リム(建築家)'Asian Architecture in the New Millennium: A Postmodern Imagery'
小島 一浩(東京理科大学)「アジア諸都市における建築的実践」
<Keynote Lecture>
William Lim (Architect and Urbanist) 'Asian Architecture in the New Millennium: A Postmodern Imagery'
Kazuhiro Kojima (Tokyo University of Science) 'Architectural Practice in Asian Cities'
日時:2003年3月14日
後援:(社)世界貿易センター

<総合司会>
三浦 宏一(当副センター長、本学21世紀アジア学部 教授)

<開会挨拶>
西原 春夫(当センター代表、本学校法人 理事長)

<基調講演>
吉田 進(環日本海経済研究所〈ERINA〉所長)『21世紀のフロンテイア−北東アジア』

<報告>
小牧 輝夫(当センター研究員、本学21世紀アジア学部 教授)
『図們江地域開発の現状と課題』

小島 末夫(当センター研究員、本学21世紀アジア学部 教授)
『目本の対北東アジア5力国経済交流−特に地方自治体の取組み』

<閉会挨拶>
三浦 信行(当センター長、本学学長)
日時:2003年1月24〜25日
協賛:本学 21世紀アジア学部

<開会挨拶>
小西原 春夫(当センター代表、本学校法人 理事長)

<開催趣旨・講演者紹介>
荒木 美智雄(当センター研究員、本学21世紀アジア学部 教授)

第1部・1日目

<基調講演>
チヤールズ・H・ロング(カリフォルニア大学、サンタバーバラ校名誉教授)
『土着の人々と"'物質の意味と宗教"』

アシス・ナンディ(社会開発研究所主任研究員、デリー)
『宗教を言語にみたててそれを学ぷ』

<閉会挨拶>
三浦 信行(当センター長、当学 学長)

第2部・2日目

SESSION I

<問題提起>
レスリー・バウゾン(フィリピン大学教授)
『フィリピンにおけるグローバリゼーションと宗教』

<ゲストパネリスト>
アシス・ナンディー(社会開発研究所主任研究員、デリー)
リ・チヤード・ガードナー(上智大学教授)
駒井 洋(筑波大学教授)

<モデレーター>
青柳 寛(当センター研究員、本学21世紀アジア学部 助教授)

SESSION II

<問題提起>
荒木 美智雄(当センター研究員、本学21世紀アジア学部 教授)
『日本の近代化と宗教の意味について─阿片戦争から水俣病まで』

<ゲストパネリスト>
チャールズ・H・ロング(カリフォルニア大学、サンタバーパラ校名誉教授)
葛西 賓(国際基督教大学名誉教授)
村上 辰雄(当センター客員研究員)

<モデレーター>
ロデリック・カイム(当センター研究員、本学21世紀アジア学部 助教授)

<司会>
梶原 景昭(当センター研究員、本学21世紀アジア学部 学部長)

21世紀アジア学部の協賛のもと2日間にわたって、宗教学や政治心理学の著名な学者を招き、アジアを中心に宗教と文化の可能性と創造性に関して講演とシンポジウムを開催した。